北野天満宮, 龍安寺, 仁和寺, 東寺

6月中旬
京都に行った

北野天満宮
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大宰府天満宮と比べて、牛の像が沢山あり、大宰府天満宮で出来なかった多くの牛の像を撫でてきた
修学旅行生が非常に多く、学生は頭を撫でるため牛の像の頭部が光っている
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修学旅行生しか見当たらない.学問と言う事で当然かもしれない.大人は、学校の先生か、説明員ばかり.
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お参りをする
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バスで竜安寺へ行く.
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有名な石庭を見る.15個の石を数えながら、見学する.
ここも修学旅行生が多く、庭を見ながら座っていると、学生への多くの説明が聞こえてきて勉強になった.
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そして庭を散策する
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さらに歩いて仁和寺に行く.
主な目的は、仁和寺観音堂へ行くこと.
この観音堂は、約1640年に再建されてから、堂内は初公開となる.
三十三体の仏像の他、堂内障壁画が期間限定で公開されている(2019年 5/15~7/15,9/7~11/24)
今後の公開は不明なため、この機会を逃さないように、まずは見に行くことにした.
仁和寺は門跡寺院の一つであり、元号 仁和4年(888年)に創建され、真言宗の総本山である.
観音堂に入ると、お坊さんが20~30分程度説明をしてくれた.
仏像、障壁画の特徴など、非常に有意義であった.
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この後、四条河原町の繁華街付近を散策する
先斗町を通り三条に抜け、烏丸、堀川、大宮の方まで散策する
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京都駅の方に移動して、東寺へ行く
目的は、先日まで上野の東京国立博物館に展示されていた、空海と仏像曼荼羅が、戻っているか確認したかった
博物館での展示終了後、かなり短期間で、東寺に戻っていることが分かった.
戻った仏像は落ち着いて見える.ただ、後ろの仏像は全体がよく見えず残念である.
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京都めぐりは、いくら時間があっても足りない

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